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2012年1月18日
ネイルカラーがドロドロにならないために

ネイルカラーをして、置いておいたらボトルの中でドロドロになってしまし次に塗るときにスゴイ塗りづらい・・・っていう経験はありませんか?どうしてドロドロになってしまうのかというと、それはネイルを塗る際に空気に触れすぎてしまっているのが原因です。
どうしたらふけげるのか、まずは一番の原因がネイルを塗り終わった後に大半の人はそのまんまキャップをしめてしまうかと思いますが、これが一番の原因です。
ボトルの口の部分のボトルネックにネイルポリッシュがたくさんついてしまっていると、そのまんま乾いてしまいそこから空気が入ってしまいます。そして次にキャップを開けるときに固まってしまい開かないということも稀にあります。
なので、使い終わったらボトルネックをペーパータオルやティッシュなどにたっぷりとネイルリムーバーを染み込ませてから綺麗にふき取っていきます。
これを最後にするのとしないのとでは、長持ちの仕方に差が出てきます。
プロのネイリストにとっては常識です。
そして、保管場所は直射日光の当たらないところに置いておくようにしましょう。
どうしてもネイルカラーがドロドロになってしまって使いづらいなと言うときには、うすめ液を2~3滴入れて使用しましょう。これも、入れすぎてしまったり何回も使っていると分離してしまったり、ネイルカラーの色合いが薄まってしまって変わってしまったりするので注意しましょう。